長時間の立ち仕事

長時間の立ち仕事

■ 立ち仕事でこむら返り
長時間立ち仕事をする方にとって、こむら返りは珍しいものではありません。こむら返りは筋肉の疲労でも起こるのですが、長い時間立っていると筋肉のセンサーに異常をきたし、寝ている時に強い収縮が起こってこむら返りとなります。

 

■ 寝る前に良く温める
立ち仕事が多い方はできるだけ寝る前に疲労を取りのぞき、温めるようにしてください。疲労が蓄積していると誤作動が起こりやすいため、半身浴などでゆっくりと入浴しましょう。血流が良くなり乳酸が溜まりにくくなります。温めることはこむら返りの予防にも繋がるため、1日の疲れは必ず取り除くことです。

 

■ マッサージを利用する
入浴がどうしても難しいなら、仕事が終わったらマッサージをするだけでも疲労が蓄積しにくくなります。ふくらはぎの筋肉が固くなっている場合は、筋肉が収縮している証拠です。これをよく手で揉み解しておくと寝ている時に収縮しにくくなります。

 

■ 足の上げ下げ
長時間たち仕事をする方はふくらはぎの筋肉も知らず知らずのうちに疲れています。足を上げたり下げたりすると血行が良くなり、疲労が溜まりません。長時間同じ姿勢は血行を妨げ、乳酸を蓄積する原因ともなります。